アイトレーニングアプリで視力回復はしない。本当に目に良い方法とは。

アプリで視力回復したい

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今や、スマホアプリはなんでもありの世界です。アイデアの数だけ、アプリがあります。

この前なんて、結婚出来るアプリ見かけました。余計なお世話ですよまったく。

 

おっと話がそれましたね。

 

視力回復もアプリ一つでちょちょいのちょい!ですよ。
アイトレーニングが大事なのはわかってるけど、アプリで簡単に済ませられるならそれに越したことはないですよね。

 

ここでは、アイトレーニング(視力回復)アプリについて少しお話ししましょう。


アイトレーニング(視力回復)アプリの原理

視力回復をうたったアプリは、今や本当に沢山ありますね。
アプローチはそれぞれですけど、大別すると2種類に分けられます。

 

筋トレからのアプローチ

眼球運動を促したり、立体視が出来る画像を表示して立体視を促したり、眼球の運動(=筋トレ)を行わせる種類のアプリです。
飽きさせないように、ゲームを取り入れたりするのが一般的ですね。

 

脳トレからのアプローチ

動くものを識別させたり、一瞬しか表示されないものを読み取ったり、数字を次々にタッチしていったり、いわゆる脳トレを行わせる種類のアプリです。
これも同じく、ゲームを取り入れて飽きさせないようにしているものが多いですね。

 

アイトレーニング(視力回復)アプリの効果

これらのアプリは「ゲーム感覚」というのが前面に押し出されていて、短時間で出来るものが多いです。
利用者がこれらのアプリで「真剣に」視力回復を考えているとは思えないですし、アプリ製作者側もそれを目的にはしていないでしょう。

 

スマホでアイトレーニング(視力回復)という矛盾

視力が落ちたのがスマホのせいなのに、スマホで回復すると真剣に考えている人はおそらくほとんどいないでしょう。
ずっと近くばかりを見ているから視力が落ちたのに、遠くを見ないでスマホを画面をみているというのはなんとも矛盾しています。

 

スマホの小さな画面で眼球運動というのも無理がありますし、そもそも上下左右ではなくて遠近で行わないと視力への効果は期待できません。
それから、視力は「筋トレ」+「脳トレ」の両輪で成り立っています。
どちらかだけ鍛えても効果は限定的ですし、原理的にスマホでは遠近の眼球運動が出来ないので無理がありますね。

 

視力回復への一歩を踏み出したあなた

視力低下が気になって、放置しないでなんとか回復したいと思い立ったからこそ、あなたはこのページにたどり着きました。
これは好機だと思います。この一歩を無駄にせず、良い方向に進みましょう。

 

あなたは、適当なスマホアプリで「視力回復した気になる」んじゃなくて、簡単な教材を使って実際に視力を回復しましょう。

 

アイトレーニング(視力回復)教材

 

ネットで購入可能なアイトレーニング教材は、有名なところでは主に「田中式」と「出口式」の2種類があります。
これらの教材ではどんなやり方で視力を回復していくのでしょう。

 

これは決して魔法ではありません。
ここでは具体的な方法を解き明かしていきましょう。

田中式と出口式

これは我々「しりかい」が集めた情報を基にした推測なのですが、まず基礎となる視力回復技術を開発し、実店舗をフランチャイズ展開しているのが「日本アイ・トレーニング視快研」です。

 

そして、それをネットに販路を広げたのが今回の「田中式」。
田中式を独自に発展させたものが「出口式」。

 

と我々「しりかい」では把握しています。
図にするとこんな感じでしょうか。

 

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「日本アイ・トレーニング視快研」がもともとの視力回復技術「アイトレーニング」を開発。実店舗にて生徒を集めて実践を行っています。全国にフランチャイズ展開しているようです。

 

あるとき田中氏が、この技術を店舗だけではなく通販でも行えるように「田中式」を整備したものと思われます。
ですので、田中式は基本的にアイトレーニングとイコールだと考えられます。

 

その後、出口氏がアイトレーニングを独自に発展させ「出口式」として販売していると推測。出口式は、アイトレーニング+αの存在だと考えています。

 

いずれにしても根底は同じく視力回復技術「アイトレーニング」です。

 

視力が回復する理由

治療ではなくトレーニング

「アイトレーニング」は、その名前の通りトレーニングです。
治療ではなくトレーニングだという事を強く意識しましょう。

 

風邪をひいたときみたいに、薬やサプリを飲んで暖かくして寝れば勝手に視力が回復するというものではないのですね。
ダイエットのように日々の運動や生活習慣の改善など、総合的な活動の結果として視力が回復するわけなのです。

 

つまり!本人の努力が必要不可欠なのです。
視力回復が失敗する人は、まずここに気が付いていません。

 

視力回復を担う、筋トレと脳トレ

視力を構成するのは、目の周りの筋肉と映像を処理する脳の2つです。
「アイトレーニング」は、筋トレと脳トレの双方からアプローチして、視力回復へ導きます。

 

挫折しない工夫がアイトレーニングの価値

毎日の地道なトレーニングは、子供はもとより大人でも飽きてしまうもの。
そして、少しずつさぼりだして結局挫折してしまうのです。ありますよね、そいうの(汗)

 

視力回復でもっとも大事なことは「継続すること」なんです。
逆に言えば継続して「習慣化」に成功してしまえば、結果は勝手についてくるでしょう。
「継続できる」工夫を凝らしている点が「アイトレーニング」の真価といえます♪

 

視力が回復するやり方

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まずアイトレーニング視快研に関連する映像を2本観てもらいましょう。
どのようなやり方で視力が回復していくのかが具体的に詳細されています。
この映像は上で説明した「日本アイ・トレーニング視快研」の視力回復技術に関するものなので、考え方は「出口式」「田中式」のどちらにも当てはまります。

 

それではどうぞ♪


 

どうでしたか?
この映像の中で、実際のトレーニングの様子が一部紹介されていましたよね。
この原理を利用して「出口式」「田中式」では大掛かりな装置や遊具を使わなくても家庭で簡単にトレーニングを再現できるような教材が準備されています。

 

実際の教材の内容

「田中式」も「出口式」も基礎となる視力回復技術に部分は共通しています。
大きな違いは「家庭での簡単にトレーニングできる」という部分に関する取り組み方です。

 

一言でいうと「田中式」シンプルで分かりやすい教材、「出口式」豊富で飽きずに続けられる教材です。

 

「田中式」の教材一式

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アイトレーニングコンプリートキット

 

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「みるみるよくなる視力アップ法」
幼いお子さんでも楽しく続けられる楽しいトレーニングミュージック入りCD−ROM

 

※CD-ROMはデータファイルですのでPCでのみ閲覧可能で一般CDプレーヤーでは再生しません。
CD−ROMの内容は発送時同封してある印刷版マニュアルとスマホで再生できるよう会員専用サイトからダウンロードできるため、PCをお持ちでない方でも支障なくトレーニングを続けていただけます。

 

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「視力チェック表」
自宅にいながら簡単にトレーニングのチェックができます。
毎日のトレーニングの実践状況を管理するために使います。
規則正しくできている子はやはり視力回復しやすく安定しています。

 

このチェック表をしっかり使いこなせることができるかどうかが、視力回復成功のカギになってきます。

 

自宅で視力が測れるよう視力チェック表(A4サイズプリントアウト版)もついています。

 

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家で簡単にできるトレーニング用シート

 

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「ブロックストリングス」
視力回復グッズですね。
単なる冊子によるノウハウの提供では再現性が低くなってしまうので店舗でも補助的に使用していてその効果が確認できている視力回復グッズ・ブロックストリングスを用いています。

 

これを使ってトレーニングを行えば お子さまの視力は効果的によくなってくることでしょう。
(ブロックストリングスはケースではなく、簡易包装で発送。)

 

どうでした?
「田中式」の教材一式でした♪
これでも十分な気もしますね。

 

「出口式」の教材一式

 

出口式教材の紹介の前に、出口式でも取り入れられているトレーニングの実際の様子を映像で観てみましょう。

どうでした?
出口式の教材では映像で紹介されていたトレーニングも自宅で行える様に教材が用意されているのです。

 

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教材の内容

・アイトレーニング(3種)
視野拡大のために眼球が滑らかに動くようにするトレーニングに使います。

 

・ナンバータッチ用シート(3種:初級・中級・上級)
眼と手の協調性、周辺視野拡大、瞬間視といったイメージ脳活性化トレーニングに使います。

 

・ピントアップ・ナンバータッチ(1枚)
通常のナンバータッチに、更に瞬間的なピント調節を鍛えるトレーニング使います。

 

・ブレイン・ナンバータッチ(1枚)
3種の十字、文字を瞬時に判断しながら順番にタッチすることで、より右脳を鍛えるトレーニングに使います。

 

・トラッキング(1枚)
・エキセントリックサークル(3種)
・視野拡大(2種)
・遠近ストレッチカード(1枚)
・遠近トレーニングカード(窓型)(1枚)

眼の筋肉を柔軟にストレッチさせピント調整力を高めるトレーニングに使います。

 

・3m視力チェック表(1枚)
・視力チェック用マスク(1枚)
・ブロックストリンングス(1個)

両目の視野機能アップのために両眼バランスを整えるようにするトレーニングに使います。

 

・トレーニング・チェックシート(3か月分)
・マニュアルCD-ROM

 

出口式では、このように教材がかなり充実してます。
一見複雑そうですが、これらをすべて使う必要はなく自由に選んでトレーニングを行えばよいのです。
これは、飽きやすいお子さんにとって「今日はこれ」「明日はこれ」というように、変化のあるトレーニングとなり結果として挫折せずにトレーニングの継続・習慣化まで漕ぎつけるでしょう。

 

我々「しりかい」が評価しているのは、まさにこの「習慣化」しやすくするこのような工夫なのです♪

 

視力回復トレーニングが成功するか失敗するかの分岐点

出口式・田中式に関わらず、アイトレーニングの実践効果については次のような特徴がある事が判明しています。
3行でまとめますね。

 

・実際に視力が回復する
・数か月の地道なトレーニングが必要
・変化は数日から1週間程度で現れる場合も

 

そうなんです。視力回復の過程で最もネックになるのが「地道なトレーニングが必要」という点です。
これを解決するのが「アイトレーニング」です。

 

さらに詳細を確認する

 

アイトレーニング(田中式)公式ページ

 

アイトレーニング(出口式)公式ページ